次回の社会科シネマ上映作品に関係するタイムリーなニュース

12.12.2014

こんにちはキノマドです。

 

ちょっと先の話になりますが、2回目の社会科シネマを来年2月に開催します。

今回は、そこで上映する作品に深く関係するタイムリーなニュースが入ってきたのでご紹介します。

 

要約~

今月9日、同時多発テロのあとブッシュ政権のもとでテロ容疑者に行われた過酷な尋問について、一部で違法な行為があり、正確な情報を得るための効果的な手法ではなかったと結論づける報告書を、アメリカ議会が公表しました。

10日、これを受けホワイトハウスの報道官は、刑事責任については司法当局の結論が出ているとして、アメリカ国内で関係者が責任を問われることはないという見方を示しました。

これに対し11日、国連の担当者が、アメリカに拷問を禁止する条約の締約国として責任者の調査や起訴を行うよう求めました。

~要約おわり

 

テロとの戦いの名目のもと、どんな拷問がどのように、なぜ行われたのか、効果はあったのか等、今回の報道内容に先立つような形で事実を暴き、アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞した一本のドキュメンタリー映画がありました。

2月28日の社会科シネマでは、そのドキュメンタリー映画『タクシー・トゥ・ザ・ダークサイド』を上映します!

(なんと、日本では劇場未公開です!)

 

詳細は後日お知らせします☆

 

 

 

1/24(土)時計台シネマプレミアム『扉をたたく人』もよろしくお願いします!

 

 

「米議会が報告書「CIAの過酷な尋問 違法行為も」12/10 NHKニュースWEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/t10013858881000.html

 

「米政府“拷問”刑事責任問われず」12/11 NHKニュースWEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141211/k10013886291000.html

 

「国連「米は拷問責任者の調査や起訴を」12/12 NHKニュースWEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141212/k10013913601000.html

 

Please reload

Please reload

【アーカイブ】

今後の上映会
M_flyer_omote_last.jpg
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now