秋色深まる大通公園

11.4.2014

こんにちはキノマドです。

 

秋も終わりの大通公園。

木の葉が様々に色づいていて、ずっと散歩していても飽きません。

 

 

 

 

少し肌寒い空気も、キリっと澄み切っていて心地よいですね。

ん?

 

 

 

 

 

 

あれ?

なんかある。

 

 

 

 

 

 

黄色い何か。なんだろう。

落ち葉が引っかかってるのかな?

 

 

 

 

 

 

四角い?

落ち葉じゃなさそう。

 

 

 

 

 

 

イエローカード?

 

 

 

 

 

 

いや。

何か文字が書いてあるっぽい。

 

 

 

 

 

 

いちばんここに似合う人

ミランダ・ジュライ

岸本佐和子 訳

 

 

 

 

 

 

これは!

次回の時計台シネマで上映する『君とボクの虹色の世界』の監督、ミランダ・ジュライの短編小説集「いちばんここに似合う人」ですね!

映像作品同様、独特で瑞々しい感性がぎっしり詰まった一冊です。

両親ともに作家で、出版社を営んでいるとのことで、その確かな筆力も頷けます。

 

注目のマルチ・アーティスト、ミランダ・ジュライの才能をぜひ時計台シネマでご堪能ください☆

 → 時計台シネマvol.4『君とボクの虹色の世界』

 

あー、びっくりした。(すみません。ブログのネタが尽きてきました。)

 

 

「いちばんここに似合う人」ミランダ・ジュライ著(新潮クレスト・ブックス)

水が一滴もない土地で、老人たちに洗面器一つで水泳を教えようとする娘(「水泳チーム」)。英国のウィリアム王子をめぐる妄想で頭がはちきれそうな中年女(「マジェスティ」)。会ったこともない友人の妹に、本気で恋焦がれる老人(「妹」)―。孤独な魂たちが束の間放つ生の火花を、切なく鮮やかに写し取る、16の物語。カンヌ映画祭で新人賞を受賞した女性監督による、初めての小説集。フランク・オコナー国際短篇賞受賞作。

 

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