FILMS

mado cinema by kinomado vol.3

上映作品

『これからの私たち All Shall Be Well』

日程

05/31

①AM 11:00

会場

イベントスペース EDiT

札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F

本来は映画館で公開されるべき作品が、スクリーンが少ない札幌では見送られるケースが増えています。

そんな作品を1日限定上映会で公開する「mado cinema」

第三回目は、東京・シアターイメージフォーラムほか全国順次公開中の話題作『これからの私たち All Shall Be Well』を上映します!

ベルリン国際映画祭で、優れたLGBT映画に与えられるテディ賞を受賞!

世界中の新進監督が手掛ける情熱的な映画の配給に力を注ぐ、福岡を拠点とする気鋭の配給会社、Foggy配給作品!

もしもパートナーが急に旅立ったら?

『これからの私たち All Shall Be Well』は同性カップルが直面する相続や家族の問題を描いた香港映画。

同性婚など同性カップルをめぐる権利の状況は日本も香港に近く、本作を札幌でも多くの方に観ていただきたいです。

不公平な社会への、静かで、力強い異議申し立て。

ぜひこの貴重な機会にご鑑賞ください。

『これからの私たち All Shall Be Well』

【STORY】 60代のレズビアンカップル、パットとアンジーは穏やかな日々を送っていたが、パットが急死。葬儀の形式をめぐって家族と対立し、さらに香港の法律により遺産は兄が相続することに。思い出のマンションを失う危機に直面したアンジーと、事情を抱える兄一家の葛藤が浮かび上がる。

長年連れ添ったレズビアンカップルが、パートナーの急死によって様々な問題に直面する姿を描いたドラマ。過去作でもゲイカップルの老後問題を描いたレイ・ヨン監督が、同性愛に対する偏見が強く残る香港の現状とともに、深刻な住宅不足や就職難、経済格差といった社会問題も浮かび上がらせる。

監督:レイ・ヨン 出演:パトラ・アウ、マギ・リー、タイ・ポー、ほか 原題:従今以後 配給:Foggy 2024年製作 / 93分 / 香港

©2023Mise_en_Scene_filmproduction

INFORMATION

mado cinema by kinomado vol.3『これからの私たち All Shall Be Well』

【日にち】2026年5月31日(日)

【時間】①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始

【場所】イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F

【料金】1,500円

【定員】各回50名

【チケット】本ページにて販売中 ※メールでもご予約を受け付けております。(キャンセル不可)

以下メールアドレスに、件名「これからの私たち」とし、本文に「お名前(フルネーム)、ご希望の回(①11:00、②13:30、③16:00、④18:30)、人数、電話番号」をご記載の上、お申込みください。

kinomado@gmail.com

【主催】キノマド 【協力】Foggy【協賛】ジョブキタ【お問い合わせ】kinomado@gmail.coms