新作映画上映の新たな「窓」をひらく、キノマドの新上映企画。映画館の減少と新作本数の増加により、札幌では劇場公開されない作品が増えています。そんな中、1本でも多くの新作映画をスクリーンで届けたい。そんな想いから始まった上映会が「mado cinema」です。
第2回目は、フィリピン発のスリリングな会話劇『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』

東京・シアターイメージフォーラムほか全国順次公開中、札幌で1日限りの限定上映です!
世界中の映画祭で20冠を達成、フィリピン発、ワンシチュエーション・ノンストップ会話劇!メッセージ性の高い映像作品の配給を手掛ける気鋭の配給会社サムワンズガーデン配給作品です。
《脚本の魔術師》と二人の演者が生み出したフィリピン発都会派新感覚室内劇!
孤独な文学教授 と 若き作家志望の青年 が、亡き恋人の秘密を巡って繰り広げる、90分間のワンシチュエーション・ノンストップ会話劇である本作は、発表するやいなや国内外の映画祭で20冠近くに輝き、本国では舞台化も決定している話題作。
愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなど様々なテーマがウィットたっぷりに盛り込まれた洗練されたプロットは、良質の短編小説のごときカタルシスに浸ることができます。ぜひこの貴重な機会にご鑑賞ください。
『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』

【作品紹介】孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーションで描いたフィリピン映画。愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなど様々なテーマを盛り込みながら、現代フィリピンの病巣と愛憎を描き出す。

【STORY】 コロナ禍のマニラ。恋人で作家のマルコスを亡くした文学教授エリックは、教え子ランスと再会する。会話を重ねるうち距離を縮めていく2人だったが、マルコスの話題をきっかけに空気が一変。エリックはランスの言葉から、亡き恋人の思いがけない真実を知る。

『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』
監督:ジュン・ロブレス・ラナ
出演:ロムニック・サルメンタ、イライジャ・カンラス
原題:About Us But Not About Us
配給:サムワンズガーデン
2022年製作 / 91分 / フィリピン

© The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films
INFORMATION
【日にち】 2026年4月29日(水・祝)
【時間】 ①11:00 ②13:30 ③16:00 ④18:30 各回20分前受付開始
【場所】イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F
【料金】1,500円
【定員】各回50名
【チケット】本ページにて販売中。
※メールでもご予約を受け付けております。(キャンセル不可)
以下メールアドレスに、件名「アバウトアス」とし、本文に「お名前(フルネーム)、ご希望の回(①11:00、②13:30、③16:00、④18:30)、人数、電話番号」をご記載の上、お申込みください。
kinomado@gmail.com
【主催】キノマド
【協力】サムワンズガーデン
【協賛】ジョブキタ【お問い合わせ】kinomado@gmail.com



