新作映画上映の新たな「窓」をひらく、キノマドの新上映企画。
映画館の減少と新作本数の増加により、札幌では劇場公開されない作品が増えています。
そんな中、1本でも多くの新作映画をスクリーンで届けたい。
その想いから、新作映画を公開する上映会「mado cinema」をはじめます。

インドのアクション史劇『マライコッタイ・ヴァーリバン』!

南インドのどこかを舞台に、放浪の武芸者マライコッタイ・ヴァーリバン(「山の砦の若者」の意味)と仲間たちの遍歴の一部始終をカラフルな絵巻のように繰り広げる大スケールの無国籍風ファンタジー。
監督は、暴れ牛とそれを追う村人たちの欲望と狂気を描いた『ジャッリカットゥ 牛の怒り』のリジョー・ジョーズ・ペッリシェーリ。エッジの効いたスタイリッシュな映像美でアート映画の作り手に転じた作家性抜群の存在です。
主演はマラヤーラム語映画界で“完全なる俳優”と称されるモーハンラール。芸術的かつ娯楽的な要素も兼ねたエキセントリックな大作。札幌では唯一となる上映機会にぜひ、ご鑑賞ください。
【ストーリー】砂漠の中のアディヴァラットゥル村に、放浪の武芸者ヴァーリバンと師のアイヤナール、その息子チンナッパイヤンが牛車で現れる。ヴァーリバンは「見えるものは真実、見えぬものはまやかし」とうそぶき、村の豪傑ケル・マランを素手で倒して村の守護者となる。彼の旅は続き、各地で戦いと出会いを重ねる。高貴な女性マタンギや踊り子ランガラニとの短い縁があり、彼女を救ったことでチャマタカンという男の恨みを買う。決闘に向かう途中、牛車に乗せた娘ジャマンティとチンナッパイヤンが恋に落ちる。
やがてヴァーリバンは、かつて修行を始めた地アンバットゥールに戻るが、そこは西欧の王に支配され、奴隷制と麻薬、銃で人々が苦しむ国となっていた。王妃の誕生祝いの日、ヴァーリバンは御前試合に現れ、賞金目当てと見せかけて王の暴政を終わらせるために立ち上がるのだった。
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INFORMATION
【日にち】2026年3月29日(日)
【時間】①10:00〜12:45 ②13:15〜16:00 ③16:30〜19:15 ④19:45〜22:30 各回15分前受付開始
【場所】イベントスペース EDiT 札幌市中央区南2条西6丁目13−1 南2西6ビル B1F
【料金】1,500円
【定員】各回50名
【チケット】パスマーケットにて(https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02y8y4ugcpx41.html)販売中
※メールでもご予約を受け付けております。(キャンセル不可)
以下メールアドレスに、件名「マライコッタイ」とし、本文に「お名前(フルネーム)、ご希望の回(①10:00、②13:15、③16:30、④19:45)、人数、電話番号」をご記載の上、お申込みください。
kinomado@gmail.com
【主催】キノマド 【協力】グッチーズ・フリースクール 【協賛】ジョブキタ 【お問い合わせ】kinomado@gmail.com



