FILMS

グッチーズ・フリースクール×キノマド @庭ビル『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』上映会

上映作品

『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』

日程

12/20

会場

庭ビル2F 庭ギャラリー 札幌市中央区大通西17丁目1-7

12/20(土)グッチーズ・フリースクール×キノマド @庭ビル 『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』特別上映会

11月21日からBunkamuraル・シネマをはじめ全国順次公開中『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』の札幌上映会を開催します!1日限定の特別上映!

ロサンゼルスを拠点とする新世代の映画制作者集団「オムネス・フィルムズ」の重要人物、タイラー・タオルミーナ監督最新作『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』は、伝統的な物語構造を離れ、独自の映像感覚で撮りあげたクリスマス映画。
複数の世代や立場の登場人物たちが織りなす断片的なエピソードを詩情豊かな映像表現で描き出し、カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映の快挙も果たしました。
配給は自主配給や上映企画、書籍出版等、多岐にわたる活動と鋭い審美眼で映画ファンを魅了するグッチーズ・フリースクール!キノマドでは過去に『アザー・ミュージック』『サポート・ザ・ガールズ』を上映させていただきました。
『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』、この機会にぜひご鑑賞ください。

STORY

クリスマスイブの夜。ロングアイランドにある小さな町のとある家に、バルサーノ家の4世代の人々が集まった。毎年恒例の集まりだったが、もしかしたら今年で最後になるかもしれない。陽気に飲み語らうおばやおじ、いとこたち、そして家族の中心である祖母。賑やかな祝宴に皆が夢中になるなか、若いエミリーとミシェルはこっそり家を抜けだし、郊外の雪景色を自分たちの反抗の舞台に変えていく。

「グッチーズ・フリースクール」とは?
降矢聡が主催。映画の自主配給や上映企画(「ポール・トーマス・アンダーソンにゾッコン夢中!初期傑作選」ほか)、書籍の発刊(「USムービー・ホットサンド 2010年代アメリカ映画ガイド」、「ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト 女性たちと映画をめぐるガイドブック」ほか)など多岐にわたり活動。
長らく日本では未公開だった作品などの上映を実現したり、デビット・ロバート・ミッチェル(『イット・フォローズ』『アンダー・ザ・シルバーレイク』)など新たな才能にいち早く注目、紹介することで映画ファンの胸を熱くさせる。

「オムネス・フィルムズ」とは
エマーソン大学に在学中の学生たちが起点となり創設されたロサンゼルスを拠点とする 映画制作者の集団(コレクティブ)。卒業後、ロサンゼルスで共同制作を始めたのがスタートで、短編、ミュージックビデオ、本格的な低予算長編まで手掛ける。正式な法人組織ではなく、親しい友人同士が自然発生的に協力する“ゆるやかな共同体” として機能しており、例えば、撮影、脚本、編集、音楽監修など、メンバーが互いのプロジェクトに役割を担い合うスタイルが特徴で、以下の宣言を掲げている。
「現代映画の隙間を埋める」
「友人同士で熱量あふれる野心的な作品を作ることが重要」
「プロット(物語)よりも空気感を重視し、21世紀の文化的崩壊を様々な形で捉えることを試みる」
「題材やジャンルに捉われず、今までにないような新しさを追求していく」
11/18(火)には、TBSラジオの人気番組「アフター6ジャンクション2」の最新カルチャー紹介コーナー「ビヨンド・ザ・カルチャーで、「LAで話題の映画製作集団「オムネス・フィルムズ」特集 by グッチーズ・フリースクール」として特集されました。

INFORMATION

【日にち】2025年12月20日(土)
【時間】①11:15 ②14:00 ③16:45 各回15分前受付開始
【場所】庭ビル2F  庭ギャラリー 札幌市中央区大通西17丁目1-7
    地下鉄東西線「西18丁目」駅より徒歩3分(4番出口)
【料金】1,600円(当日2,000円)
【定員】各回30名
【お申し込み】https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/021w87njkqt41.html

※メールでもご予約を受け付けております。(キャンセル不可)
以下メールアドレスに、件名「ミラーズポイント」とし、本文に「お名前(フルネーム)、ご希望の回(①11:15、②14:00、③16:45)、人数、電話番号」をご記載の上、お申込みください。
kinomado@gmail.com

【主催】キノマド 【協力】グッチーズ・フリースクール、庭ビル【お問い合わせ】kinomado@gmail.com